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キューブの魅力

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キューブは、日産自動車が製造・販売している乗用車です。誕生したのは1998年で、2002年に1回目、2008年に2回目のフルモデルチェンジが行われ、現在に至ります。つまり、現行のキューブは3代目ということになります。 キューブは若い世代を中心に人気があり、それ故に、中古車の流通台数も、かなり多めです。中古車市場でメインとなるのは2、3代目であり、製造・販売終了から10年以上経過している初代の中古車は、流石に品薄な状況です。 ちなみに、中古車市場の平均価格は初代が10万円程度、2代目が30万程度、3代目が90万円程度です。但し、3代目に関しては、かなり価格にバラつきがあり、20万円、30万円のものもあれば、100万円を超えるものも相当数流通しています。

キューブの特徴として、まず挙げられるのが車体のサイズです。排気量は初代が1.3L、2代目が1.4、もしくは1.5L、3代目が1.5Lで、車高が高く、比較的広々とした車内空間になっています。ですから丁度、軽自動車のトールワゴンと2.0Lクラスのミニバンの間を埋めるような車なのです。このクラスで、このタイプの車というのは他に比べると手薄であり、そのことがキューブに需要が集まった一因となっています。 但し、そればかりがキューブ人気の理由ではなく、豊かなデザイン性も大きな理由になっていると言えるでしょう。初代は割合と凡庸なデザインでしたが、2代目はデザインを一新し、かなり個性的なデザインとなっており、それが、3代目にも受け継がれています。従来の概念を覆すような斬新なデザインは圧巻であり、そのデザイン性が若い世代の感性に響き、人気を博しているのです。